豊かな人間性の素地を育てる・学校法人みどり幼稚園


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玉川ダムに行ってみよう


水への興味・関心を深めるため、

年中さんがダム見学に行きました。



暖かくなり水遊びが増えたり、梅雨入りして雨の日が増えたり、
生活の中で水に触れることが多くなりました。



水に興味を持ち始める季節です。



これは、川の源流から海までを描いた絵巻仕立てのなが〜い絵本。
興味津々で見入っています。



「あっ、発電所だ」「ここは浄水場」と詳しい子もいました。



「明日見学に行くダムはどこでしょう?」



「みつけたー!」



そして迎えたダム見学の日。



川をどんどん遡った山深いところにダムはありました。





ダムのほとりにある広場でバスを降りて…





案内板を見ながらダムまで歩きます。





空気がおいしい並木道。




「あれ、これは何の穴かなあ」「ツツジが咲いていますよ」


「わ〜、きれいー」「おおきいね!」
ダム湖には、たっぷりと水が蓄えられています。



空と湖の青、山の緑がとっても美しい。



「幼稚園やおうちで使っている水はこの湖の水ですよ」



「きたなくないん?」「浄水場というところできれいにするから大丈夫ですよ」



「あ、ボートが見えた」「この湖の下にはおうちが沈んでいるんよねえ」



色々な発見があったり、目に見えないものに思い巡らしたり…



再びバスに乗りやってきたのは堰堤側。圧巻の姿!



水道水を確保したり、洪水を防いだり、私達の生活のため
ダムは無言ながら頑張ってくれているのです。ダムに感謝ですね。



          


その後のつぶやき。



「このプールの水もダムから来たんよねえ」



「この前、ダムの横を通ったら、水がものすごく減っていたよ」



「ダムの水がなくなったら大変」
と、少しずつ少しずつ水を出す様子も見られます。



「雨が降りよるけん、ダムの水増えたかなあ」



ダム見学を機に、それぞれ「水」について感じるものがあったようでした。











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